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Asvine P36、Conidに似た外観を持つピストン吸入式万年筆をレビュー

海外の万年筆レビューYouTuber「sbrebrown」(チャンネル登録者6.65万人)が、中国の万年筆ブランド「Asvine」の「P36」をレビューしています。この記事は、その動画の内容をもとにまとめたものです。

どんな製品か

価格はAliExpressなどで約60カナダドル(販売店や通貨により変動)。本体は透明アクリルとチタンの組み合わせで、キャップの天冠・クリップ・首軸・ピストンノブにチタンが使われています。給インクはピストン吸入式で、インク容量は約1.5〜1.6mlです。

仕様

ペン先は極細(EF)・細字(F)・中字(M)・スタブ(1.1mm)を展開。動画で使われている個体は1.1mmスタブニブ(#6サイズ・スチール製)です。付属品は専用のプラスチックケースと取扱説明書です。

動画での評価

動画では、アクリルパーツの磨き精度の高さによる透明感、チタンパーツの質感と手にしたときのバランスの良さが評価されています。太めのスタブニブでもかすれずに滑らかに書けるインクフロー、レーザー刻印ではなくしっかりと彫り込まれたニブの仕上げも紹介されています。一方、外箱のスリーブが破れやすい点、首軸付近のネジ切りの角がやや鋭く感じられる点、外観デザインがベルギーの高級万年筆ブランド「Conid」に似ている点が気になる点として挙げられています。

くわしいレビューは、sbrebrownさんの動画で見られます。

動画を見る(sbrebrown)