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LAMY safari KURUTOGA inside、サファリとクルトガが合体したシャープペンをレビュー

文房具YouTuber「しーさー文房具」(登録者105万人)が、LAMY(ラミー)と三菱鉛筆の「クルトガ」機構を組み合わせた「LAMY safari KURUTOGA inside」をレビューしています。この記事は、その動画の内容をもとにまとめたものです。

どんな製品か

2026年3月13日発売、価格は税込4,180円。定番モデル「LAMYサファリ」の樹脂ボディに、書くたびに芯が少しずつ回転する三菱鉛筆の「クルトガ」エンジンを内蔵したモデルです。カラーはブラック・ビスタ(透明)・ブルー・イエローの全4色。

仕様

重量は約13g、全長144mm、グリップ径は約10.9mm。初期装着芯はuniの0.5mm HB、消しゴムは三菱鉛筆のSタイプが使われています。

動画での評価

動画では、サファリの人間工学に基づいたグリップとクルトガエンジンの相性の良さ、軽量で扱いやすい点が評価されています。一方、クルトガ特有の「書くたびにペン先がわずかに沈む」感触があること、この価格帯のクルトガシリーズにある振動抑制パーツ「ニブダンパー」が非搭載である点が気になる点として挙げられています。

くわしいレビューは、しーさー文房具さんの動画で見られます。

動画を見る(しーさー文房具)