ステッドラー770、34年ぶりの復刻モデルを徹底レビュー

文房具YouTuber「しーさー文房具」(登録者105万人)が、ステッドラー(STAEDTLER)の製図用シャープペン「770」の復刻モデルをレビューしています。この記事は、その動画の内容をもとにまとめたものです。
どんな製品か
「770」は、1978年から1990年にかけて販売されていた「マルス マイクログラフ F 770」を、34年ぶりに復刻したモデルです。2024年9月発売、価格は税込1,540円、日本製。芯径は0.3mm・0.5mm・0.7mm・0.9mmの4種類があります。
仕様
重量10.8gと軽量で、全長139.6mm、握り部の径は約8.5mmと細め。重心はペン先から約63mmの低重心設計で、ガイドパイプは4mm固定式です。
動画での評価
動画では、軽量ボディと低重心により軽快に書ける点、樹脂ボディながら筆記時のブレがほとんどない安定感が評価されています。一方、グリップが細くクリップが指に当たりやすい点、樹脂製の製図用ペンとしては価格がやや高めである点が気になる点として挙げられています。
くわしいレビューは、しーさー文房具さんの動画で見られます。