高級銘木材を活かした万年筆
現行品万年筆
定価¥16,500〜¥17,600・12品番・12色
エフスタイルの万年筆「高級銘木材を活かした万年筆」。黒柿(くろがき)は柿の老木の心材に墨を流したような黒い模様が入ったもので、数百本に1本しか出ないといわれる。模様の出方で「孔雀杢」「板目」と呼び分け、孔雀杢はとりわけ珍重される。屋久杉は樹齢1000年を超える屋久島の杉。いまは伐採が禁じられていて、土に埋もれていた土埋木(どまいぼく)など、すでにある材だけが使われる。樹脂を多く含み、独特の香りがある。黒檀(こくたん)は唐木三大銘木のひとつ。黒く硬く、英語の ebony はエボナイトの語源にもなった。「こぶ杢」は瘤(こぶ)から取った材で、渦を巻くような複雑な杢が出る。1本の木からわずかしか取れない。
品番から選ぶ新品定価・12件